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Pocorartポコラートとは

Pocorartポコラートとは、障害のある人とつくるアートプロジェクトです。アートをきっかけとして、障害のある人も、そうでない人も、それぞれの方法で直接対話ができる場をつくりたい。Pocorartポコラートとは、 Place of “Core + Relation Art”(障害のある人とない人、アーティストが、核心の部分で相互に影響し合う場)という理念を示す名称です。

Pocorartポコラートオープニング企画展

「光島貴之×船井美佐 ~image~ 触覚と視覚の交差点」

2010年3月14日(日曜)~3月31日(水曜)

光島貴之(みつしまたかゆき)は全盲の画家です。ラインテープやカッティングシートを使った絵画制作に取り組み、アーティストとして美術館やギャラリーにおいて作家活動を行っています。船井美佐(ふないみさ)は、増殖する生命をモチーフに、2次元の平面空間やイメージを問題とした絵画作品やインスタレーションを制作する現代美術作家です。

両者には平面的な線と面で描くという表現上の共通点がありますが、船井は視覚にこだわり、光島は視覚を用いず触角のみによるという、真逆の方法でイメージが描かれています。そこで、2005年に2人でイメージのやりとりによる作品制作を試み「触覚と視覚の交差点」というコラボレーションを行いました。同じイメージを描いても、触覚と視覚、その表現や捉え方は全く異なります。そこでは、人が認識しているイメージとは何か、絵画とは何か、記憶の共有とは、など様々な事柄が浮かび上がり、既成概念が問い直される場となりました。多くの人は目で見て、すべてを知っていると思っているけれど、実はそうではないのかもしれません。見るとは?

今回は「~image~ 触覚と視覚の交差点」として、両者の2005年と近作の作品を展示する閲覧会を開催し、一般の方が触覚と視覚の交差点を体験できるワークショップを行います。

POCORARTではお手伝いしてくださるボランティアスタッフを募集しています。下記フォームからご応募ください。
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なお、上記の応募フォームから入力できない方につきましては、メールアドレスpocorart@commanda.infoまで必要事項をご記入の上、件名を「ボランティア・スタッフ応募」としメールにてお送りください。

確認のうえこちらより詳細メールをお送りいたします。

[必要事項]
お名前(ふりがな)、当日連絡のとれる電話番号、メールアドレス、参加可能日(3月21日(日)/3月28日(日))、ご職業、ご年齢、ご住所、性別、介助経験の有無(有の場合は内容も)

お問い合わせ
メール:pocorart@commanda.info
電話(3331 Arts Chiyoda):03-6803-2441
FAX:03-6803-2442

注意事項
※参加いただける方には、当日のボランティア保険をこちらで加入させていただきます。
※交通費はお出しできませんのでご了承ください。
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